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Landschaft

栗を切る、運ぶ、製材。

公開日:2020-07-09 カテゴリー:未分類 タグ:

栗を運びました。いやー重かった!

こちらは、津村農園つむらさんの敷地に生えていた栗の木。裏山まである津村さんちの敷地には大きな木がたくさん生えていて、津村さんばっさばっさと伐採しているのですが、その中の一本です。

シイタケのほだ木にするとかカブトムシが来るとか、放っておくというので、もったいない!じゃあ使わせてください!ということで、搬出させてもらうことに。

簡単にお願いしましたが、しかし…栗、重かった!

まずは、運べる長さに切って、この道具、ログトング、というのでしょうか?これでつかんで…

農業用の運搬車で引っ張ります。乗組員の方がだいぶ多いですが…。

次に、チェーンブロックという道具と三脚を使って(使い方こんな感じ)、持ち上げます。これを使えば、てこの原理で子どもでも持ち上がる!

そして持ちあがったら、三脚の隙間に軽トラを入れて、何とか軽トラに引きずります。やっと乗せられました。

長い木だったのですが、半分に切って、2メートル2本。
安曇野の製材所、安曇木材さんに製材していただきました。

そして製材から帰ってきたのがこちら!

ネコ土台という、基礎と土台の間に入る部材になっていただきます。長いお付き合いになると思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。栗の木、香りが独特!気になる方は嗅ぎに来てください。

こちらは、現地に生えていたサワラさん。エイサエイサと切った、あの子たちです。

宅地に生えていた木はあまり材としてはよくないことが多いとか。この子たちも、頭頂部を切られて水が入って中に腐れが入っていました。でも、いいところをみつくろってお風呂の窓枠などになってもらえないかな、という思惑。

あと杉は、棚板になってもらおうと思っています。

そんな感じで、せいぜい5本を運んで切っていただいただけですが、木の重さを実感できてよかった。

 

人間は、木とともに暮らすようにできている。

 

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