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Landschaft

じぶんなり地鎮祭をやってみた。

公開日:2020-10-13 カテゴリー:DIY, 建築 タグ:

地鎮祭。

何でも自分でやってみたら面白いマインドが顔を出し、セルフ地鎮祭をやってみることにしました。ググったり、聞きかじった情報を、なんとなくこれがよさそうというユルイ感覚で組み合わせたもので、お勧めするものではありませんが、記録しておきます。

 

まず朝いちばんに神社に行って、ご祈祷をして、お札と清めの砂をいただいてきました。新築のご祈祷を、と伝え、工事安全かと思ったら家内安全がよいと薦められてそちらに。

 

建築現地に台を置いて簡易祭壇とし、お札と、荒塩とお米と清めの砂、お水とお酒をお供えしました。

 

最初に、二礼二拍手をして地鎮祭スタート。

 

まず、祝詞を読み上げました。夫と私と半分ずつ。簡易ならなくてもよいのかもしれませんが、言霊という言葉もあるし、音に出すのはいいような気がしたので、カミカミながらも読みました。

 

祝詞はグーグル先生に聞くと出てきます(笑)。超訳してみると、こんな内容です:

神様に謹んで申し上げます。

 

今回(建て主)は、この土地をよきところとし、(設計者)や(施工者)に頼んで家を建てることになりました。この土地をはらい清めてくださるように、地震や水害でも動かないように、柱がまっすぐたつように、職人さんがけがをしないように、どうぞお守りください。

と、かしこみかしこみ申す、のでした。素敵な内容です。自分で読んでみなければ分からなかったので、読んでみてよかったなあと思いました。

 

それから、土地の四隅に荒塩とお米と清めの砂を撒きました。北東の角からはじめて、お供えしたものは全部撒くといいらしいです。

お酒も四隅でいいようですが、「土地の神様はお酒が好きだから全周ぐるっと撒くといい」という聞きかじり情報が気に入ったので、そのスタイルでいくことに。

地元のお酒にしましたよ。一升瓶。

先頭で撒かれたお酒のいい香りがする中、塩などを撒いて土地を一周。

お神酒のおさがりをみんなで一口いただきました。

簡易祭壇の前に戻って、二礼二拍手をして、終了です。

 

 

台風一過の晴天だったこともあって、なんだか分かりませんが、とてもすがすがしい気持ちになりました。

きちんと神職さんに来ていただくのもいいし、こんなセルフのでもいいのかもしれないし、ともあれ、「人間、自分の力だけで生きてるんじゃないよね」ということの確認として、何がしかやっておくといいんじゃないかな、地鎮祭。

 

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